2018 W杯イングランド代表23人のメンバー発表、各国サッカーユニフォーム激安通販中

2018 FIFAワールドカップ ロシア に挑むイングランド代表は16日に本大会を戦う23人のメンバーを発表するが、GKジョー・ハートとMFジャック・ウィルシャーは選外となるようだ。イギリスメディア『BBC』が15日付で報じている。

 現在31歳のハートは、2010年に行われたW杯南アフリカ大会後から代表のゴールマウスを守り続け、ユーロ2016でも正守護神としてプレーしていた。しかし、今シーズンから加入したウェストハムでプレミアリーグ19試合39失点。パフォーマンスの低下を理由に出場機会を減らしていた。

 一方のウィルシャーは、ボーンマスへのレンタル移籍を経て、今シーズンにアーセナルへ復帰した。近年はケガに悩まされていたものの、アーセン・ヴェンゲル監督最後のシーズンでは大きな負傷もなく、リーグ戦20試合に出場。3月に行われた親善試合では、約2年ぶりに代表復帰を果たしていた。

『BBC』で解説を務めるフィル・マクナルティ氏は、今回の選手選考について以下のようにコメントしている。

「これまで3つの大きな大会にレギュラーとして参加し、代表選手として75試合を戦った。今回外れることで、もう彼の代表でのキャリアは終わったと思う。ウェストハムでも満足できる結果を残せず、イングランド代表では当落線上にいたはずだ」

「ウィルシャーはキャリアの中でもベストなシーズンを過ごしている。彼が選ばれない理由は、単にガレス・サウスゲイト監督を納得させるだけのパフォーマンスを示せなかったからだろう」

イングランド代表、ロシアW杯ホームユニフォームは「伝統と最新技術」の融合

England 2018 Nike Home

 

ロシアW杯に向けたホームキットは、ホワイトを基調にレッドとブルーが差し色の伝統的なカラーコンビネーション。2016モデルは袖をブルーグレーで着色していたが、今回は余分な色を排したシンプルなデザインだ。

 

 

首周りはVネックともクルーネックとも違う形状がユニーク。ユニフォームは最新技術により、エンブレムは従来よりも64%軽量化に成功。シャツは空気流量の増加により通気性が向上している。

 

パンツはネイビーを基調とし、エンブレムはやや明るめのブルーで彩った。ソックスはホワイトを採用し前面にスウッシュのグラフィックが入るが、スウッシュの色は画像によって異なるので、現時点での正式な色は不明。

イングランド代表、ロシアW杯アウェイユニフォーム、前面には「SGC」

England 2018 Nike Away

ホームキットと同じくNikeヴェイパーニットの特徴であるジグザグのグラフィックが独特。

前面にはイングランド国旗のセント・ジョージ・クロス(Saint George’s Cross)のグラフィックをあしらった。

 

 

パンツはホワイト、ソックスはレッドをそれぞれ基調としている。上からレッド-ホワイト-レッドのコンビネーションは、1950年代から受け継がれているクラシックなスタイル。1966年のW杯優勝チームもこの組合せだった。

   ボディと袖は濃淡を付けた2色レッドのツートンカラーになっている。

ホームキットと同様にシャツの通気性を向上させるため、胸番号はこれまでの胸中央から右胸のスウッシュ下に変更した。

内側の首元にはイングランドを象徴する薔薇(テューダー・ローズ)をプリント。薔薇はイングランドの国花であり、テューダー・ローズはチームエンブレムにも描かれている。

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Legameが接戦を制し、初優勝を果たす 第29回全国レディースサッカー大会

Legameが接戦を制し、初優勝を果たす 第29回全国レディースサッカー大会

第29回全国レディースサッカー大会の大会最終日の試合が3月19日(月)、静岡県裾野市の時之栖スポーツセンターで行われました。この日は、各順位別トーナメントの決勝と3位決定戦が行われ、1位トーナメントではLegame(東海/三重)が初優勝を果たしました。

4位トーナメント決勝では、東京アルテミスSC(関東3/東京)と鳥取レディース(中国2/鳥取)が対戦。昨年の1位トーナメント決勝を戦ったアルテミスは実力を示して優勢に試合を進め、32分に3連続CKから笠嶋由恵選手が押し込んで先制。笠嶋選手は44分にもゴールを追加し、アルテミスが2-0と勝利しました。

3位トーナメント決勝は接戦となりました。高知ユナイテッドSCレディース(四国/高知)が押し気味に戦うものの、沖縄県レディース(九州3/沖縄)も粘り強く戦います。高知は交代選手がいないながら攻め続け、一方の沖縄は選手交代を繰り返して総力戦で互いに懸命に戦った試合は0-0で終了しました。

この日に行われた4つのトーナメントで、一番多くのゴールが生まれたのが2位トーナメントでした。小平サッカークラブ(関東2/東京)は、室蘭アイスバーズ(北海道)を相手に4-0と快勝。3位決定戦ではスポーツの森・大津マリノス(九州2/熊本)が前半に5得点を挙げるなど計7点を奪いますが、岩手選抜(東北1/岩手)も49分に1点を返すと、全員で抱き合ってそのゴールを喜びました。

1位トーナメントの決勝を戦ったのは、3連覇を狙うUILANI FC(関東1/埼玉)と、初出場した昨年に無敗ながら2位トーナメントにまわり、優勝で溜飲を下げたLegameでした。ともになでしこリーグでプレーした選手たちを擁するチームの対戦は、緊張も手伝ってか意外な形で動きました。開始早々の2分、UILANIの岩倉三恵選手がミドルシュートを放つと、タイミングと思わぬ軌道に虚を突かれたかGKが動けず、その頭上を抜けて先制点が決まりました。

UILANIは攻守に走力を生かし、攻撃的に試合を進めました。ボールを持った相手への素早い寄せでボールを奪うと、素早く前線やサイドにパスを通して、ゴールを目指します。前半だけで7本のシュートを放ち、主導権を握ってハーフタイムに入りました。

しかし、後半に入り流れが変わります。1点を追うLegameはボールも人も積極的に前へと動くようになり、攻勢を強めていきました。遠目からのシュートやセットプレーでも果敢にゴールを狙うと、アディショナルタイムにドラマが待っていました。50+2分、諦めずに放ったシュートで得た右CKを、ゴール前の混戦から最後は小野鈴香選手が押し込み、試合を振り出しに戻したのです。

3日間で5試合目となるゲームでは両チームとも頻繁に選手交代を繰り返しており、疲労の蓄積をうかがわせます。突入した延長戦でも懸命に足を動かしゴールを狙い続けましたが、1-1のまま試合は終了。優勝の行方は、PK戦で決することになりました。

LegameはGK佐藤麻陽選手が相手の3本目をセーブするものの、決めれば勝負が決まる5本目で殊勲の同点弾を決めた小野選手が枠を外してしまいます。そしてPK戦も“延長戦”となり7人目までもつれ込みましたが、最後は佐藤選手がまたも好セーブを披露。劇的な試合展開で大接戦をものにしたLegameが初の栄冠に輝きました。

3連覇はならなかったUILANIですが、昨年に続いてフェアプレー賞を受賞。大会最優秀選手には、Legameの小野選手が選ばれました。

選手コメント

小山美佳 選手(Legame)
疲れはありましたが、この大会を戦ううちにどんどんプレーが合ってきて、最後の試合が一番面白かったです。先制されましたが、がむしゃらにやるしかないし、全員シュートを打ってこいとハーフタイムに言われたので、後半には皆で気持ちを切り替えてプレーできました。皆が本当にうまくて、良いパスばかり出てきます。私は走ることならできるので、頑張って走りました。全員頑張るとても良い子たちなので、結果を出せてうれしいです。去年は負けなかったのに全16チーム中5番目で終わったことが悔しくて、チーム名も変えてユニフォームも新しく作って、出直してきました。全員の力で優勝できたので、あまり意識はしすぎませんが、やはり連覇を目指して、また楽しみながら頑張っていきたいと思います。

齋田由貴 選手(UILANI FC)
3連覇を目指すというよりも、全員負けず嫌いなので、楽しくやりつつ勝利を目指してきました。最後の試合の相手には、なでしこリーグを引退したばかりの選手が多く、うまいチームだったので、対戦していて楽しかったです。後半はセカンドボールが拾えなくなり、相手のペースになりかけました。終盤に立て直せたのですが、点を取ることができませんでした。過去2度の大会では全勝しているのですが、今日の敗戦もPK戦とはいえ、負けであることに変わりはありません。このチームで出ているのは、この大会だけなので、また来年も挑戦します。

笠嶋由恵 選手(東京アルテミスSC)
今大会1、2試合目では点を取れず、FWとしての役割を果たせませんでしたが、最後の試合で点を取れて良かったです。周囲は30代のチームにアンダーエイジとして20代の選手が入っていますが、うちはほとんどの選手が40代です。他のチームより平均年齢が10歳くらい高いと思うのですが、それでもここまで戦えるアルテミスはいいチームだな、と改めて思いました。こういう目指すべき舞台があるのも、すごくありがたいことです。今回、なでしこリーグや日本代表でプレーしていた同年代の選手との対戦で勝てず、負けたくないなと思ったので、また来年ここに戻ってきたいです。

山内由希 選手(小平サッカークラブ)
昨年は1位トーナメント決勝で負けたので、今年は優勝を狙っていました。それなのに、チームの力が全然足りていなかったのかな、と感じます。この年齢になってもそういう目標を目指せるのは、本当に良い体験だと思います。優勝するには、一人だけではどうにもできず、全員でやらなければいけません。1次ラウンドの最終戦で負けてしまいましたが、気持ちを切り替えて2位トーナメントを戦い、最後は勝利で終われました。また気持ちを切り替えて、来年に向けて頑張ろうと思います。

大会3日目ハイライト

第29回全国レディースサッカー大会

大会期間:2018年3月17日(土)~3月19日(月)
大会会場:時之栖スポーツセンター裾野グラウンド(静岡県裾野市)

ビダル、W杯で日本代表と対戦するハメスを応援する

ワールドカップで再び日本代表とあいまみえることになったコロンビア。

キーマンは前回大会の対戦でゴールを決めたハメス・ロドリゲスになるだろう。

そのハメスについて、バイエルン・ミュンヘンの同僚チリ代表MFアルトゥロ・ビダルが語った。『Marca』が伝えている。

W杯南米予選では凌ぎを削った両者。だが、チリ代表は予選敗退となっただけに…。

アルトゥロ・ビダル

「ハメスはバイエルンで成功するための全てを持ち合わせているよ。

フリーキックもあるし、スペクタクルな左足もね、多くのクオリティがある」

「南米の代表チームはとても優れている。だから予選が非常に厳しい。

彼ら(南米の代表国)の幸運を祈るほかない。彼らがうまくやることを願っているよ、僕らはそこに行けないからね。

いつだって僕らは隣人たち(隣国)を応援するつもりさ」

ワールドカップでは南米の代表国を応援するそう。

 

日本代表に突きつけられた厳しい現実…ハリル「ポジティブなものばかりではない」

「やるべきことはたくさんある。かなりある」

日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、マリ戦では少なくない課題を残したことを示唆した。

日本は23日、マリと対戦。仮想セネガルとしてベルギーへと乗り込んだものの、PKで先制を許し、アディショナルタイムに何とか追いつく苦戦の末のドローに終わった。指揮官は「ポジティブなものばかりではない」と現実を突きつけられた一戦となったことを認める。

「今日は深い分析には入りたくない。情報はたくさん得られたが、ポジティブなものばかりではない。現実を直視して、トレーニングを続けるしかない。W杯は、まだまだ遠いという感じだ」

セネガルのほうがマリよりも「かなり強い」と認めた上で、多くの選手を試したために「深い分析には入らない」と語ったハリルホジッチ。それでも、厳しい現実を痛感した試合になったようだ。

「現実は見ないといけない。それが我々にとって大事なことだ。皆さんが想像している以上に、やらないといけないことがある。誰のことも、まだ判断したくはない。チャンスを与えて、ソリューションを探している段階だ。5〜6人スタメンで出したい選手がいない。それを痛感した試合だった」

またハリルホジッチは、やるべきことは「すべてだ」と繰り返し語る。ワールドカップという舞台ではこういった戦いが許されないと話す。

「私は作り話をしたいわけではない。W杯がなにかということを知っているつもりだ。全ての面をトレーニングしていくしかない。我々は、我々自身に正直でなければならない。そうすることでしか、向こう(ロシア)で結果を残すことはできない」

EAFF E-1選手権2017で初タイトルを目指す高倉ジャパン

日本開催となる今回のEAFF E-1選手権でなでしこジャパンは、8日の初戦で韓国と対戦し、その後、中2日で11日には中国と対戦。さらに、中3日で15日に北朝鮮と対戦する。今大会は、来年4月にヨルダンで開催予定のAFC女子アジアカップ(兼2019FIFA女子ワールドカップ・フランス大会のアジア最終予選)の前哨戦でもある。

出場国のFIFAランキングは2017年12月6日現在、日本が8位、北朝鮮が10位、中国が13位、韓国が15位で、過去5大会でも実力伯仲の戦いを繰り広げてきた。日本はこの大会で、前任の佐々木則夫監督時代に2度、優勝(2008年、2010年)しているが、ここ数年はタイトルから遠ざかっており、2015年の前回大会は4ヶ国中3位だった。現在は、高倉麻子監督の就任から約1年半が経ち、チームの核となる選手が絞られてきた中で迎える大会だ。

「なでしこジャパンでは心・技・体に、知能を求めています。フィジカル的に(他国に)劣る部分もありますが、その分、サッカーを理解して、組織力や頭の良さ、賢く戦える部分を高めようとしています」(高倉監督)

高倉ジャパンはリーグ戦の合間を縫って、この1年半で6度の海外遠征と5度の国内合宿を実施。国内外から幅広く選手を招集して、戦い方のコンセプトの浸透を図りながら、同時に戦力の見極めも行ってきた。目指すサッカーは、高い技術と判断力、走力をベースに、相手陣内の高い位置からボールを奪い、多彩なコンビネーションからゴールを奪う攻撃的なスタイルだ。その先に見据えるのは、2019FIFA女子ワールドカップ(フランス)と2020東京オリンピックでの優勝だ。短期間で複数試合を戦う世界大会を見据え、高倉監督は選手のポジションやメンバー同士の組み合わせを固定することなく、「誰が出ても力が落ちない」、「どの組み合わせでもコンビネーションを生み出せる」チーム作りを進めてきた。

今大会に招集された23人のメンバーに目を向けると、なでしこリーグでプレーする国内組が中心となっている。海外組からは唯一、シーズンが終了しているアメリカのDF宇津木瑠美(シアトル・レインFC)が選出された。代表チームでの出場試合数が10試合に満たない経験の浅い若手も半数近くいるため、公式戦の雰囲気や、開催国のプレッシャーを経験する貴重な機会になるだろう。

初戦で対戦する韓国は、日本や北朝鮮同様、育成年代で結果を残してきた。高倉監督は「韓国は、メンバーを(これまでと)大きく変えずに、組織的な部分でも順調に積み上げている印象です」と話す。2戦目で対戦する中国は、伝統的に国を挙げた強化策を進めている。「中国は(最近)監督が変わって、どんなサッカーをしてくるかは未知数」と、高倉監督は警戒を怠らない。1980年代から90年代にかけてアジアで無敵を誇った古豪の勢いは不気味だ。3戦目の北朝鮮は、直近の2大会で優勝しているディフェンディング・チャンピオンだ。北朝鮮はワールドカップ予選ですでに敗退が決まっているものの、昨年のU-17女子ワールドカップとU-20女子ワールドカップで世界一に輝いたように、フィジカルの強さと勝利への執念を前面に押し出すサッカーが特徴で、手強い相手であることは間違いない。高倉監督も「攻守ともに力強いサッカーをしてくるのではないかと思います」と、予想している。

今大会のなでしこジャパンにおいてキープレーヤーとなるのは?

今大会、なでしこジャパンで活躍が期待される選手の一人が、FW田中美南(日テレ・ベレーザ)だ。田中はなでしこリーグでここ2年連続、得点王に輝いており、特に今シーズンはチームを勝利へと導くゴールを多く決めて日テレ・ベレーザのリーグ3連覇に貢献した。体幹の力強さを活かしたボールキープやターンから繰り出されるシュートは、海外遠征で経験を積んだこの1年間で、さらに力強さを増している。そして、このチームの攻守を牽引する軸となるのが、背番号10のMF阪口夢穂(日テレ・ベレーザ)だ。阪口は高い技術と戦術眼を武器に、なでしこジャパンの主力として、国際舞台で数々のタイトル獲得に貢献してきた。

また、今年7月のアメリカ遠征で初招集され、29歳で代表デビューしたMF櫨(はじ)まどか(伊賀フットボールクラブくノ一)や、豊富な運動量で攻撃を牽引するMF中島依美(INAC神戸レオネッサ)、年代別代表から順調にキャリアを積み上げてきたMF猶本光(浦和レッズレディース)、今年なでしこジャパンに初招集され、11試合で3ゴールを決めているFW籾木結花(日テレ・ベレーザ)など、攻撃陣の顔ぶれは多彩だ。

守備陣に目を移すと、今大会は国際Aマッチ期間に開催される国際試合ではないため、フランスでプレーしているDF熊谷紗希(オリンピック・リヨン)が選出されていない。そんな中、熊谷に代わってディフェンスリーダーとしての活躍が期待されるのが、宇津木だ。相手選手との球際で見せる、ボール奪取の迫力に注目したい。また、本職は左サイドバックながら、高倉ジャパンでは様々なポジションを務めてきたDF鮫島彩(INAC神戸レオネッサ)のスピード感あふれるプレーにも注目。また足下のボールさばきに長け、フィードがうまく、安定感のあるGK池田咲紀子(浦和レッズレディース)が正GK争いをリードしている。

なでしこジャパンは11月20日から25日まで、来年のアジアカップの視察も兼ねてヨルダン遠征を行い、24日にはヨルダン女子代表との親善試合に2-0で勝利した。この試合では、FW岩渕真奈(INAC神戸レオネッサ)が2ゴールを挙げた。岩渕は度重なるケガからの復帰を目指して、5年間プレーしたドイツから3月に帰国し、7月から現チームに加入、着実にコンディションを上げている。今大会でもやはり、岩渕のゴールに期待がかかる。

今大会は結果もさることながら、このチームが目指すサッカーをピッチ上でどのように実践するのか、各選手の積極的なチャレンジに期待したい。また、このチームの強みでもある攻撃力を得点に結び付けることができるかどうかも見どころである。

「攻守ともにアグレシッシブに戦い続けるスタイルを出しながら、優勝を目指してチーム一丸となって戦いたいと思います」(高倉監督)

来年のアジアカップに向けて、高倉ジャパン発足後の1年半で積み上げてきた成果が試される大会となる。

連勝目指す日本代表、中国戦のスタメンを発表!初戦から7名入れ替え…伊東が先発、植田が代表デビュー

EAFF E-1サッカー選手権第2戦、日本代表対中国代表のスターティングメンバーが発表された。

日本は9日に初戦で朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表と対戦。後半アディショナルタイムに井手口陽介の決勝ミドルが決まり、1-0で辛勝。勝ち点3を獲得している。その北朝鮮戦からスターティングメンバーを7名変更。GKにはガンバ大阪の東口順昭が入り、最終ラインは主将の昌子源ら鹿島アントラーズ勢が3名がスタメン。植田直通はA代表デビューとなる。前線は初戦で途中出場だった柏レイソルの伊東純也が先発入りを果たした。

試合は味の素スタジアムで19時15分にキックオフを迎える。

《日本代表先発メンバー》

■GK
1 東口順昭(ガンバ大阪)

■DF
3 昌子源(鹿島アントラーズ)
6 三浦弦太(ガンバ大阪)
21 山本脩斗(鹿島アントラーズ)
22 植田直通(鹿島アントラーズ)

■MF
10 大島僚太(川崎フロンターレ)
13 土居聖真(鹿島アントラーズ)
17 今野泰幸(ガンバ大阪)

■FW
7 倉田秋(ガンバ大阪)
11 小林悠(川崎フロンターレ)
14 伊東純也(柏レイソル)

《控えメンバー》
■GK
12 中村航輔(柏レイソル)
23 権田修一(サガン鳥栖)
■DF
4 谷口彰悟(川崎フロンターレ)
5 車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
19 初瀬亮(ガンバ大阪)
20 室屋成(FC東京)
■MF
2 井手口陽介(ガンバ大阪)
8 高萩洋次郎(FC東京)
16 三竿健斗(鹿島アントラーズ)
■FW
9 川又堅碁(ジュビロ磐田)
15 金崎夢生(鹿島アントラーズ)
18 阿部浩之(川崎フロンターレ)

ガンバ大阪

クラブインフォメーション

・本人名:株式会社 ガンバ大阪
・Jリーグ参加年:1993年
・ホームタウン:大阪府吹田市
・ホームスタジアム:万博記念競技場
・スタジアム収容人数:21,000人

チームの由来

GAMBAはイタリア語で「脚」を意味します。サッカーの原点である「脚」によってシンプルで強いチームを目指すことを表しています。また、「ガンバ」という響きは日本語の「頑張る」にも通じています。

Jリーグ創設時メンバーの中で、唯一関西のチームだったガンバは、かつての名手釜本を監督に迎え、磯貝洋光、本並健治、永島昭浩といった人気選手を軸に万全の体制でリーグ開幕を迎えました。しかし長年に渡り不振が続き、レッズとともにお荷物クラブと言われる不遇の時代を過ごすこととなりました。

不振に喘いでいたその時代で、ガンバが唯一目立った成績を収めたのは、カメルーン代表のエムボマが25ゴールをマークして得点王に輝いた97年の後期2位という成績でした。しかしそれ以外は、リーグタイトルはもちろん、カップ戦においても優勝を遂げることはなかったのです。

チームに転機が訪れたのは02年の西野監督野就任で、初年度に年間3位(後期2位)というチーム最高成績を収めると、翌年こそ10位と低迷したが、04年は再び年間3位に。そして、ついに05年にはエスパルスから補強したアラウージョが33ゴールを挙げて得点王に輝いた他、大黒将志も16ゴールを記録。計49得点を叩き出したこの最強2トップを原動力に、最終節でリーグ初優勝を果たしたのでした。

06年も補強に成功志、マグノアウベスらの活躍で最後までレッズと優勝を争ったが、最後に競り負けてしまい、3位に終わっています。

ガンバ大阪ー1993

成績:サントリーシリーズ8位(18試合8勝10敗/27得点/31失点/得失点差ー4)
ニコスシリーズ6位(18試合8勝10敗/24得点/34失点/得失点差-10)
監督:釜本邦茂
チーム得点王:永島昭浩(12得点)

ガンバの初代ユニフォーム。サブライヤーは全チーム共通のミスノ。チームカラーの青を基調としたシャツには、稲妻をイメージした黒いジグザグラインがデザインされているが、これはマスコットのガンバボーイが手にしているエネルギーを表現したラインだという(親会社である松下電器のイメージでもある)。また、開幕10チーム中、唯一襟無しのVネックを採用している点も特徴で、その首周りの生地と袖口には同じく青で稲妻ラインがデザインされている。また、黒基調のパンツの左側と、ソックスの折り返しにも稲妻ラインが入っている。

ガンバ大阪ー1994

シーズンレコード
成績:サントリーシリーズ10位(22試合7勝15敗/37得点/46失点/得失点差-9)
ニコスシリーズ10位(22試合8勝14敗/29得点/36失点/得失点差-7)
監督:釜本邦茂
チーム得点王:山ロ敏弘(16得点)

この年にガンバが着用したユニフォームは、前年と同じ初代モデル。このモデルの2nd.は、基本的には1st.の色反転バージョン。ただ、白をべースとしたシャツの肩から伸びる稲妻ラインの配色は、右が青、左が黒と、左右非対称のカラーリングになっている。一方、パンツの色は青がベースとなっており、左側には黒と白の稲妻が、また白いソックスの折り返し部分には青が配色され、稲妻ラインが白になっている。注目すべきは、胸にマスコットがプリン卜されている点だ。ちなみに、グランパスも初代モデルの胸にマスコッ卜キャラクターを付けていた。

ガンバ大阪ー1995

シーズンレコード
成績:サン卜リーシリーズ11位(26試合10勝16敗/49得点/54失点/得失点差-5)
ニコスシリーズ13位(26試合8勝18敗/38得点53失点/得失点差ー15)
監督:ヘル卜(ドイツ)
チーム得点王:ヒルハウス(20得点)

この年は、2代目ユニフォームが登場。1st.の基調を青としている点は踏襲されているが、シャツに描かれた柄は大きく変わった。これは、白い雲に稲光が走っているシーンをイメージしてデザインされた柄だという。左肩からフロン卜に走る黒と黄色の稲妻ラインが、その稲光というわけだ。そして、シャツの両脇からフロン卜にかけてもジャガードでギザギザ模様が描かれている点もポイン卜。黒基調のパンツもデザイン変更され、青と黄色の稲光ラインが右側に描かれ、腰周りには黄色で縁 取りされた青ラインが入った。なお、胸のマスコットは継続された。

ガンバ大阪ー1996

シーズンレコード
成績:年間12位(30試合11勝19敗/38得点/59失点/得失点差-21)
監督;クゼ(クロアチア)
チーム得点王:ムラデノビッチ(11得点)

2代目をキャリーオーバー。初代に比べてかなり凝ったデザインが特徴の2代目モデルの2nd.も、基本的には1st.の色反転バージョンで、2nd.では雲の部分が青でデザインされ、稲光ラインは黄緑と青で描かれている。また、脇からフロン卜にかけてのジャガードも1st.と同じバターンで入っている。一方、パンツは青ベースにシャツと同じ配色の稲光ラインが右側に描かれ、腰周りのストライプには黄緑をカラーリングした。なお、胸のガンバボーイプリン卜は、このモデルが最後(すでにグランパスは94年のモデルチェンジの際にエンブレムに変えた)。

ガンバ大阪ー1997

シーズンレコード
成績:1stステージ8位(16試合8勝8敗/28得点/23失点/得失点差5)
2ndステージ2位(16試合12勝4敗/38得点/23失点/得失点差15)
監督:クゼ(クロアチア)ーコンシリア(オース卜リア、11月~)
チーム得点王:エムボマ(25得点)

日本列島を驚嘆させたカメルーン代表のエムボマが加入したこの年、サプライヤーもアディダス(デサン卜)に変わって、装いも新たに3代目ユニフォームが登場した。最大の注目は、1st.のベースが青と黒のス卜ライプ模様に変わった点で、これが以降の1st.ユニフォームの原型となっている。首周りにボタン付きの丸首状の立ち襟を採用している点と、左袖だけに3本線がある点も珍しいデザインだ。また、近くで見るとシヤツに横ストライプのジャガードが入っている点に注目したい。なお、胸にエンブレムが入ったため、マスコットプリン卜は左袖に移動した。

ガンバ大阪ー1998

シーズンレコード
成績:1stステージ14位(17試合7勝10敗/27得点/29失点/得失点差ー2)
2ndステージ16位(17試合5勝12敗/20得点/32失点/得失点差-12)
監督:コンシリア(オーストリア)ーアントネッティ(フランス、5月~)
チーム得点王:小島宏美(17得点)

この年は3代目ユニフォームをキャリーオーバー。前年から使用されたこのモデルの2nd.は、1st.とはまったく別のモデルになっている。白x青x白という卜ータルコーディネー卜は継続されているが、シャツの袖には青、白、黒が配色され、青ラインの中には白の3本ライン、脇下付近の黒生地には、かすかに青とグレーの稲妻ラインが描かれている。立ち襟のタイプも1st.とは異なり、シャツのフロン卜部分には細いストライプ模様のジャガードが入っている点も2nd.だけの特徴だ。なお、パンツとソックスは1st.の色反転バージョンになっている。

ガンバ大阪ー1999

シーズンレコード
成績:1stステージ10位(15試合6勝9敗/21得点/25失点/得失点差一4)
2ndステージ13位(15試合5勝1分9敗/15得点/21失点/得失点差ー6)
監督:アン卜ネッティ(フランス)ー早野宏史(8月~)
チーム得点王:ルイジーニョ、小島宏美(6得点)

この年からサプライヤーがルコックに変わり、通算4代目モデルが登場した。まず新しく変わった1st.は、前モデルと同じ青と黒のストライプを踏襲しながらも、ガンバとしては初めてポロ襟を採用したことが目立った変更点だ。袖の付け根と脇下との切り替えを白にカラーリングしている点も特徴的で、このシャツにも細い縦ラインが青黒のストライプの中にジャガードで描かれている。なお、黒ベースのパンツの両側と裾には白縁の青ラインがそれぞれ入り、前モデルからデザイン変更された。ソックスのデザインもマイナーチェンジが施されている。

ガンバ大阪ー2000

シーズンレコード
成績:1stステージ13位(15試合5勝2分8敗/20得点/23失点/得失点差-3)
2ndステージ4位(15試合10勝5敗/27得点/20失点/得失点差7)
監督:早野宏史
チーム得点王:小島宏美(9得点)

この年は、前年に着用した4代目をキャリーオーバー。ルコック製作のこの4代目の2nd.のシャツは1st.とまったく違うデザインになっている。まず、ポロ襟タイプの首元にVネックのつなぎ生地を使っている点が1st.との相違点で、肩の部分に四 角で囲まれたルコックマークが左右に5つずつ並んでいる点も2nd.だけのオリジナルデザインになっている。パンツは青ベースが踏襲され、カラーパターンは1st.の色反転バージョン。パンツの右裾にはエンブレムバジが縫い付けてある。なお、この年は後期で4位に浮上、久しぶりの好成績を収めている。

ガンバ大阪ー2001

シーズンレコード
成績:1stステージ5位(15試合9勝6敗/29得点/22失点/得失点差7)
2ndステージ11位(15試合5勝2分8敗21得点/26失点/得失点差-5)
監督:早野宏史ー竹本一彦(10月~)
チーム得点王:ニーノブーレ(17得点)

5代目モデルが登場。このユニフォームは基本的に前モデルのマイナーチェンジで、基本のカラパターンは踏襲されている。ただし、シャツのストライプ模様が変化し、フロン卜と背中の青黒のストライプにグラデがかけられ、しかも細いシルバー ラインが青と黒の縦搞の中央に走っている点が最大の変化だ(この白ラインも一部グラデがかかっている)。一方、袖のカラーリングと各パーツの切り替えに使っている白のパイピングは前モデルに近いパターンで、ポロ襟の色が黒に変わり、後ろ襟には「GAMBA」の青文字が束議された点も変更点として挙げられる。

ガンバ大阪ー2002

シーズンレコード
成績:1stステージ4位(15試合9勝1分5敗/35得点/19失点/得失点差16)
2ndステージ2位(15試合10勝5敗/24得点/13失点/得失点差11)
監督:西野朗
チーム得点王:マグロン(22得点)

この年は引き続き5代目モデルを着用している。この5代目2nd.は、白x青x白というトータルコーディネートを継続。シャツは1st.と同モデル野色違いで、白ベース野シャツに浮かび上がる薄い青のグラデーションストライプと、その間に走る1st.と同タイプのシルバーラインが最大の特徴だ。脇腹の素材にはネイビーを配色し、パンツとソックスは1st.の色反転となっている。また、シャツの胸、パンツの裾、そしてソックスにある赤いルコックマークも全体の中でアクセントになっている。なお、前年から袖スポンサーに「でん」が入っている。

ガンバ大阪ー2003

シーズンレコー卜
成績:1stステージ12位(15試合4勝4分7敗/26得点/29失点/得失点差-3)
2ndステージ7位(15試合6勝5分4敗/24得点/17失点/得失点差7)
監督:西野朗
チーム得点王:マグロン(15得点)

通算6代目ユニフォームが登場。この年からサプライヤーがアンブロに変わった。この6代目モデルの特徴は、それまで採用していたポロ襟をなくし、胸元につなぎ生地を使った変形Vネックに変わった点だ。このため、襟を立てることが卜レード マークだった松波は、5代目ユニフォームを下に着用し、その襟を立たせていたというエピソードが残っている。なお、近くで見るとシャツの青ストライプにアンブロのダイヤマークが細かくプリントされていることが分かる。両脇とパンツの両側にはメッシュ素材を採用。ソックスの折り返しには黒ラインが2本入った。

ガンバ大阪ー2004

シーズンレコード
成績:1stステージ4位(15試合7勝3分5敗/31得点/23失点/得失点差8)
2ndステージ3位(15試合8勝3分4敗/38得点/25失点/得失点差13)
監督:西野朗
チーム得点王:大黒将志(20得点)

前年モデルをキャリーオーバー。この6代目2nd.の最大の変更点は、カラーパターンが大きく変わった点で、これまで2nd.の基調となっていた白を使わず、初めて青基調のパターンに変えた点だ。よって、アウェイで同系色のチームと対戦する際には、白ベースの3rd.ユニフォームを着用している(実際、3rd.を着用する機会が多かった)。この青べースの2nd.は、1st.の同モデル色違いで、1st.と同じアンブロダイヤのプリン卜が青一色の中で微妙にストライプ模様を描いているのがポイントだ。なお、3rd.のシャツのフロン卜左に青ストライプが1本入っている。

ガンバ大阪ー2005

シーズンレコード
成績:年間優勝(34試合18勝6分10敗/82得点/58失点/得失点差24)
監督:西野朗
チーム得点王:アラウージョ(33得点)

ガンバがチーム史上初めてのタイトルを獲得したのがこの年。しかも、それがリーグタイトルということで、サポーターにとっては忘れられないメモリアルイヤーとなった。そんな年に登場したのが、この7代目ユニフォームだ。一瞬見ただけではほとんど分からないが、前モデルを微妙にマイナーチェンジしている。その変更点は、チームからリクエス卜があったという立ち襟を復活させた点と、胸元にボタンホックを採用した点。また、前モデルのシャツにあったアンブロダイヤの細かい模様は無くなり、青黒のストライプの幅と袖のラインもy微妙に変わっている。

ガンバ大阪ー2006

シーズンレコード
成績:年間3位(34試合20勝6分8敗/80得点/48失点/得失点差32)
監督:西野朗
チーム得点王:マグノアウベス(26得点)

前年モデルをキャリーオーバー。ただし、青ベースの2nd.は、首周りのデザインやステッチ、あるいはパンツデザインもマイナーチェンジしている。特に、近くで見るとシャツの青い生地にはシルバーの細かいステッチが点々と散らばっていて、単 色ではないことがわかる。この年の注目は、胸のエンブレムの上に加わったリーグ優勝を示す星マークだ。実はこの星には、チームエンブレムがホログラムで映し出される仕掛けになっており、これはイングランド代表モデルの工夫をモチーフにしたという。なお、前年から着用されている白の3rd.も新しくなっている。

日本高校サッカー選抜 欧州遠征(3/22~4/4)メンバー・スケジュール 【第56回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会】

スタッフ

団長:田内 成人 タウチ シゲト(大阪府立富田林高)
総務:林 幹二 ハヤシ モトジ(岐阜県立加納高)
監督:平野 直樹 ヒラノ ナオキ(履正社高)
コーチ:米澤 一成 ヨネザワ カズナリ(京都橘高)
GKコーチ:垣井 大治 カキイ ダイジ(報徳学園高)
トレーナー:尹 英植 ユン ヨンシギ(曽根リセット整骨院)
ドクター:増田 研一 マスダ ケンイチ(奈良リハビリテーション病院)
主務:秋田 真一 アキタ シンイチ(神奈川県立瀬谷高)
主務:小川 伸太郎 オガワ シンタロウ(大森学園高)

選手

GK
1 薄井 覇斗 ウスイ ハルト(流通経済大柏高/3年)
12 湯沢 拓也 ユザワ タクヤ(前橋育英高/3年)

DF
2 後藤田 亘輝 ゴトウダ コウキ(前橋育英高/3年)
13 佐藤 拓海 サトウ タクミ(青森山田高/3年)
3 角田 涼太朗 ツノダ リョウタロウ(前橋育英高/3年)
5 生駒 仁 イコマ ジン(鹿児島城西高/3年)
4 蓑田 広大 ミノダ コウダイ(青森山田高/3年)

MF
17 稲見 哲行 イナミ テツユキ(矢板中央高/3年)
7 青木 真生都 アオキ マイト(東福岡高/3年)
8 菊地 泰智 キクチ タイチ(流通経済大柏高/3年)
14 田部井 涼 タベイ リョウ(前橋育英高/3年)
19 田中 雄大 タナカ ユウダイ(桐光学園高/3年)
6 宮本 優太 ミヤモト ユウタ(流通経済大柏高/3年)
18 井上 怜 イノウエ レン(市立船橋高/2年)

FW
9 佐藤 颯汰 サトウ ソウタ(日章学園高/3年)
11 町野 修斗 マチノ シュウト(履正社高/3年)
15 荒木 駿太 アラキ シュンタ(長崎総科大附高/3年)
10 飯島 陸 イイジマ リク(前橋育英高/3年)

スケジュール

3月22日(木) PM トレーニング
3月23日(金) 14:00 トレーニングマッチ vs 順天堂大学(市原スポレクパーク)
3月25日(日) AM/PM トレーニング
3月26日(月) AM
18:30
トレーニング
親善試合 vs FC Utrecht(予定)
3月27日(火) AM
16:00
トレーニング
親善試合 vs AFC Ajax(予定)
3月28日(水) PM トレーニング
第56回デュッセルドルフ国際ユースサッカー大会
3月29日(木) 20:15 日本高校選抜 vs Standard Luttich(ベルギー)
3月30日(金) PM トレーニング
3月31日(土) 12:30 日本高校選抜 vs FC Everton(イングランド)
4月1日(日) 12:00
18:30
日本高校選抜 vs Werder Bremen(ドイツ)
日本高校選抜 vs FC Salzburg(オーストリア)
4月2日(月) 準決勝/決勝/順位決定戦

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

スペイン代表メンバー発表&騎士サッカーショップ

スペイン代表のフレン・ロペテギ監督は、3月に行われる国際親善試合に向けた招集メンバーを発表した。

チェルシーDFマルコス・アロンソやビジャレアルMFロドリ、バレンシアMFダニエル・パレホを初招集。

スペインは23日(金)にドイツと、27日(火)にアルゼンチンとそれぞれ対戦する。

GK:

ケパ・アリサバラガ / Kepa Arrizabalaga
(アスレティック・ビルバオ)

ダビド・デ・ヘア / David de Gea Quintana
(マンチェスター・ユナイテッド/ENG)

ぺぺ・レイナ / José (Pepe) Manuel Reina Páez
(ナポリ/ITA)

DF:

ジョルディ・アルバ / Jordi Alba Ramos
(バルセロナ)

マルコス・アロンソ / Marcos Alonso Mendoza
(チェルシー/ENG)

ナチョ・フェルナンデス / Jose Ignacio Fernández Iglesias (Nacho)
(レアル・マドリー)

ダニエル・カルバハル / Daniel Carvajal Ramos
(レアル・マドリー)

セサル・アスピリクエタ / César Azpilicueta Tanco
(チェルシー/ENG)

アルバロ・オドリオソラ / Álvaro Odriozola Arzallus
(レアル・ソシエダ)

セルヒオ・ラモス / Sergio Ramos García
(レアル・マドリー)

ジェラール・ピケ / Gerard Pique Bernabeu
(バルセロナ)

MF:

イスコ / Francisco Román Alarcón Suárez (Isco)
(レアル・マドリー)

ティアゴ・アルカンタラ / Thiago Alcántara do Nascimento
(バイエルン/GER)

ダビド・シルバ / David Josué Jiménez Silva
(マンチェスター・シティ/ENG)

アンドレス・イニエスタ / Andrés Iniesta Luján
(バルセロナ)

サウール・ニゲス / Saúl Ñíguez Esclapez
(アトレティコ・マドリー)

ダニエル・パレホ / Daniel Parejo Muñoz
(バレンシア)

コケ / Jorge Resurrección Merodio (Koke)
(アトレティコ・マドリー)

ロドリ / Rodrigo Hernández Cascante
(ビジャレアル)

マルコ・アセンシオ / Marco Asensio Willemsen
(レアル・マドリー)

FW:

イアゴ・アスパス / Iago Aspas Juncal
(セルタ)

ロドリゴ・マシャド / Rodrigo Moreno Machado
(バレンシア)

ジエゴ・コスタ / Diego da Silva Costa
(アトレティコ・マドリー)

ルーカス・バスケス / Lucas Vázquez Iglesias
(レアル・マドリー)

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ヴィッセル神戸 2018新ユニフォーム

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

今日紹介します商品は、ヴィッセル神戸 ユニフォームです

ヴィッセル神戸は、ネルシーニョ体制3年目として臨んだ2017シーズン、クラブ史上初の開幕4連勝。

期待を集めたもののエースのレアンドロが開幕直後に負傷離脱した影響はやはり大きく、最終順位は9位。吉田孝行監督への交代やルーカス・ポドルスキ獲得も状況を好転させるには至らなかった。

引き続き吉田監督が指揮を執る2018シーズンに向けた神戸の新ユニフォームは、1月19日に発表されている。

Vissel Kobe 2018 Asics Home

ヴィッセル神戸 2018新ユニフォーム

ホーム(1st)は、チームの歴史を象徴するストライプをクリムゾンレッドの濃淡で表現。

ヴィッセル神戸 2018新ユニフォーム

また、ユニフォーム全体にホームタウン神戸に隣接する瀬戸内のおだやかな波を表現したヘキサゴン(六角形)のモチーフを採用している。クラブの象徴であるエンブレムを中心に波が広がっていくようなデザインだ。

ヴィッセル神戸 2018新ユニフォーム

背面は昨年から引き続き、神戸の夜景をイメージした1本のネオンカラーラインと『KOBE FOREVER FORWARD』の文字を配置。チームとサポーターが一つになるという想いが込められている。

ヴィッセル神戸 ユニフォーム|騎士サッカーショップは背番号・ 個人名・オリジナル刺繍ワッペンも速くて安価、品質と安心の老舗です。

是非ご来店ください