リヴァプール 2016-17シーズンの新ユニフォーム

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今日紹介します商品は、リヴァプール ユニフォーム(2015-16)です

ヴァプールは昨年10月、ブレンダン・ロジャースからユルゲン・クロップへの監督交代を敢行。チーム再建を託された48歳のドイツ人指揮官はプレミアリーグでこそ就任時と同じ中位に留まっているものの、ELではマンチェスター・ユナイテッド、ドルトムント、ビジャレアルを次々と撃破。UEFAカップ時代の2000-01シーズン以来となる決勝進出を果たした。

決勝の相手は大会連覇中のセビージャ。来季のCL出場権をかけた大一番を前に(試合は18日だが)、リヴァプールが2016-17シーズンの新ユニフォームを発表した。

Liverpool 2016-17 New Balance Home

リヴァプール新ユニフォーム

New Balanceと契約して2年目となる2016-17ホームは、伝統の赤に差し色として黄色を合わせた燃えるようなデザイン。身頃にはシャドーのボーダー柄が配されている。

リヴァプール新ユニフォーム

リヴァプール新ユニフォーム

背面襟元に定着している印象的なシンボルは、1989年に起こった「ヒルズボロの悲劇」を追悼する意味が込められている(『96』は犠牲者の数)。

リヴァプール新ユニフォーム

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Warrior時代の2012-13モデルを思わせる仕上がりだ。

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トッテナム 2017-18新ユニフォーム ホーム&アウエイ

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今日紹介します商品は、トッテナム ユニフォームです。

トッテナムが2017-18シーズンに使用するホームとアウェイは以下のようなデザインだ。

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

白、紺といういずれも伝統的なカラー。スパーズのユニフォーム単体としては文句のつけようがない。

ただ、ユニフォームをいくつも用意する理由は本来、相手チームがどんな色であっても被らないようにするためだ。しかしながら今季のトッテナムは、アウェイとサードにかなり近い色合いを採用している。

そしてここからが問題なのだが、プレミアリーグにはこのようなユニフォームのチームが存在する。

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

そう、過去に稲本潤一が在籍したことで知られるウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン、通称WBAだ。

1888年から始まった世界最古のサッカーリーグ、フットボールリーグの“オリジナル12”であるWBAは、その当時から「白と紺のストライプ」をユニフォームに採用。上の画像の通り、2017-18シーズンも同様だ。

トッテナム 2017-18新ユニフォーム

そうしたクラブがあるなかで、トッテナムのユニフォームラインナップはどうなのか…。

WBAのホームはパンツとソックスが白であるため、トッテナムがダークパープルのサードを着ればそれなりに見分けはつくと思われる。ただ、せっかく3種類のユニフォームを用意するのであれば、もう少し色をバラつかせた方がバリエーション的に良いことは間違いないだろう(トッテナムの場合、欧州戦もあるだけに)。

なお、日本では今年、JリーグのFC岐阜対松本山雅の試合において、松本のグレーのユニフォームが問題となり、ハーフタイムに岐阜がユニフォームを交換するという珍事が発生している。

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