2018 W杯イングランド代表23人のメンバー発表、各国サッカーユニフォーム激安通販中

2018 FIFAワールドカップ ロシア に挑むイングランド代表は16日に本大会を戦う23人のメンバーを発表するが、GKジョー・ハートとMFジャック・ウィルシャーは選外となるようだ。イギリスメディア『BBC』が15日付で報じている。

 現在31歳のハートは、2010年に行われたW杯南アフリカ大会後から代表のゴールマウスを守り続け、ユーロ2016でも正守護神としてプレーしていた。しかし、今シーズンから加入したウェストハムでプレミアリーグ19試合39失点。パフォーマンスの低下を理由に出場機会を減らしていた。

 一方のウィルシャーは、ボーンマスへのレンタル移籍を経て、今シーズンにアーセナルへ復帰した。近年はケガに悩まされていたものの、アーセン・ヴェンゲル監督最後のシーズンでは大きな負傷もなく、リーグ戦20試合に出場。3月に行われた親善試合では、約2年ぶりに代表復帰を果たしていた。

『BBC』で解説を務めるフィル・マクナルティ氏は、今回の選手選考について以下のようにコメントしている。

「これまで3つの大きな大会にレギュラーとして参加し、代表選手として75試合を戦った。今回外れることで、もう彼の代表でのキャリアは終わったと思う。ウェストハムでも満足できる結果を残せず、イングランド代表では当落線上にいたはずだ」

「ウィルシャーはキャリアの中でもベストなシーズンを過ごしている。彼が選ばれない理由は、単にガレス・サウスゲイト監督を納得させるだけのパフォーマンスを示せなかったからだろう」

イングランド代表、ロシアW杯ホームユニフォームは「伝統と最新技術」の融合

England 2018 Nike Home

 

ロシアW杯に向けたホームキットは、ホワイトを基調にレッドとブルーが差し色の伝統的なカラーコンビネーション。2016モデルは袖をブルーグレーで着色していたが、今回は余分な色を排したシンプルなデザインだ。

 

 

首周りはVネックともクルーネックとも違う形状がユニーク。ユニフォームは最新技術により、エンブレムは従来よりも64%軽量化に成功。シャツは空気流量の増加により通気性が向上している。

 

パンツはネイビーを基調とし、エンブレムはやや明るめのブルーで彩った。ソックスはホワイトを採用し前面にスウッシュのグラフィックが入るが、スウッシュの色は画像によって異なるので、現時点での正式な色は不明。

イングランド代表、ロシアW杯アウェイユニフォーム、前面には「SGC」

England 2018 Nike Away

ホームキットと同じくNikeヴェイパーニットの特徴であるジグザグのグラフィックが独特。

前面にはイングランド国旗のセント・ジョージ・クロス(Saint George’s Cross)のグラフィックをあしらった。

 

 

パンツはホワイト、ソックスはレッドをそれぞれ基調としている。上からレッド-ホワイト-レッドのコンビネーションは、1950年代から受け継がれているクラシックなスタイル。1966年のW杯優勝チームもこの組合せだった。

   ボディと袖は濃淡を付けた2色レッドのツートンカラーになっている。

ホームキットと同様にシャツの通気性を向上させるため、胸番号はこれまでの胸中央から右胸のスウッシュ下に変更した。

内側の首元にはイングランドを象徴する薔薇(テューダー・ローズ)をプリント。薔薇はイングランドの国花であり、テューダー・ローズはチームエンブレムにも描かれている。

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